蓮田市議会議員選挙に向けて

2011-04-14
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蓮田市議会議員選挙がいよいよ近づいてきました。

告示まであと3日。全ての準備が整い、臨戦態勢に入りました。
当初、定員20名に対して出馬予定者が20名と無投票も予想されていましたが、ここに来て現職の議員さんが出馬表明。予定者が21名となり、選挙が行われることになりました。

ツイッターにも書きましたが、僕は新人候補。選挙はぜひ経験したかったので、良かったと思っています。自分は市民の皆様よりどのくらい支持を頂けるのか、当選した場合にはその得票数分の付託を常に意識しながら、議員活動を行っていくものだと思っています。

今回の選挙について半年前より少しずつ準備を始めてきました。途中、色々と迷い、焦り、悩むこともありました。
そして、3月11日の震災。
一切の政治活動をストップし、(社)蓮田青年会議所の理事長として被災者の方の支援を最優先にしてきました。
支援内容は以下の通りです。

3月12日 市内15カ所へ募金箱の設置
3月16日 市長と面会。義援活動の報告と協力を要請
      計画停電に備え、JC・SOSダイヤルの設置
3月17日 市内関係7団体による「東北関東蓮田支援会議」の立ち上げ準備
3月18日 市へ公共施設の開放を要請
3月20日 募金箱設置を増やし、市内31店舗に
3月22日 蓮田市老人福祉センターでの受け入れ決定
3月23日 ツイッター、HP上で救援物資の募集
3月25日 商工会加盟1000社に救援物資の募集
3月26日 新聞折込にて救援物資の依頼
      1日で数百人の市民の皆様より協力があり、4トンもの量に
      ボランティアの皆様と共に物資の受け入れと仕分け作業
      埼玉県の青年会議所理事長会議で被災者の受け入れ状況を確認。
      蓮田での受け入れ体制を報告。
3月27日 救援物資受け入れ2日目
      日用品は受け入れストップし、水・食糧のみに
      1家族6名の受け入れ決定
3月28日 ボランティアによる食事支援始まる
3月30日 2家族11名受け入れ
4月1日  1家族2名受け入れ
4月2日  被災地向けの救援物資を羽生のセンターに運搬
      1家族4名受け入れ
4月6日  被災者遠足(東武動物公園)
4月8日  被災者のお子さんが入学式。社)蓮田青年会議所、蓮田市商工会青年部有志で
      ランドセル等学用品をプレゼント
4月9日  市内団体による炊き出し
      募金箱の回収 募金総額¥684,062

今は被災者の生活も落ち着き、支援もなんとか軌道に乗っています。
これから必要なのは「自立支援」です。老人福祉センターの受け入れは4月末まで。
ほとんどのご家族が蓮田での生活を望んでいます。住まいと仕事を早急に見つけなければなりません。
来週から選挙に入りますが、なんとか勝ち抜いて、行政の立場からも被災者の支援を行っていきたいと思います。
被災者支援を優先したため、他の候補者に比べて準備がだいぶ遅れてしまいましたが、最後まで頑張りますので、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

4月14日
蓮田市議会議員候補
森 伊久磨(もりいくま)

 

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