Wi-Fi環境で歴史探訪

2013-02-27
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皆様、こんにちは。
最近、お蔵入りしていたipad第一世代を引っぱり出し、Wi-Fiだの、テザリングだのと、すっかり生活がICT化しております。
ツイッターやフェイスブックでは時折書いていますが、スポットWi-Fiや4G-LTEの登場で映像のダウンロードがとてつもなく進化しましたね。全くストレスなく、映画やドラマなどを楽しむことができます。
ちなみに最近凝っているのは、NHKオンデマンド。
月額わずか945円で、昔の大河ドラマやドキュメンタリーなどを楽しむことができます。見逃したって平気。すぐにオンデマンドで放送してくれます。
今好きなのは、「その時歴史が動いた」。
シリーズ50作以上ありますが、今は幕末維新史にターゲットを絞り、就寝までの50分間のお楽しみとなっています。
本当にすごい時代になりましたね。
以前、どなたかが提言されていましたが、「蓮田駅周辺もWi-Fi環境を整えるべし!」とありました。どこかの先進自治体が駅から200mの範囲を整備したそうですが、蓮田市でもせめて公共施設での整備は進めていって欲しいものです。特に市役所も(次の議会で要求してみようかな)。

さて、2月22日より蓮田市議会3月定例会が始まりました。3月定例会は平成25年度の予算案が主な議案となっているため、とても大切です。今年1年の蓮田市のお金の使い方を決めるわけですね。
一般会計の予算額は約156億円。対前年度2億3千万増。
特別会計・事業会計を入れると、約298億円です。

注目は、昨日参議院で1票差で可決された平成24年度補正予算。「地域の元気臨時交付金」として、蓮田市でも5億7千万円もの予算が国から下りてくるのです。主な使途は、学校や公共施設の耐震補強事業。
民主党政権でも行う予定だったものをかなり前倒しで実行されます。
まさに、地域経済の起爆剤。平成25年度中に工事完成のもの!という条件がついているのですから、参院選対策とも聞こえてきますが……。
まあ、いずれにせよ、いつかはやらなくてはいけないものでしたから、早いに越したことはありませんね。

今回、私は一般質問を2つ用意しました。
一つ目は、「老朽化するインフラ対策について」。市が管理する道路・橋りょう・公園・上下水道などのインフラは老朽化が進み、今後莫大な更新費用がかかるとされています。果たして、蓮田市はその対策を講じているのかを聞きます。
二つ目は、「シティセールスについて」。少子高齢化が進み、人口減少局面に入る中で、都市間競争がますます激しくなってきています。つまり、人口の争奪戦です。蓮田市はその都市間競争に必ずしも勝利しているとは言えません。蓮田市のシティセールスの取り組みと戦略について聞きます。

さて、そんな私の一般質問の予定が決まりました。3月11日(月)の3番目となります。おそらく登壇は11時過ぎ。途中、昼休みを挟んでしまうことになるでしょう。
もしお時間がある方はぜひ傍聴にいらしてみて下さい。

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