供託金60万円!

2015-02-18
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本日、さいたま地方法務局久喜支局にて県議選出馬に伴う供託金60万円を収めてきました。有効投票数の10%を得票しないと没収されてしまいます(^_^;
実はこの没収には他に2つの要件があります。
一つは立候補を辞退したとき。
もう一つは立候補の届け出が却下されたとき。
つまり、立候補する意志をちゃんと固めない限り、迂闊に供託金を収めてしまってはいけないのです。途中でやっぱりやーめたと言っても没収されてしまいますからね(^_^;

ちなみにこの供託金。
国会議員や知事は300万円。市長は100万円。町村長は50万円。市議は30万円。町議は不要。政令市は一段階高額になります。
供託金の制度は売名や選挙妨害を目的とした立候補の乱立を抑制するためにあります。

というのも、立候補者には、
①選挙カー(1日15,300円×選挙日数)
②燃料代
③選挙ポスター(1枚約1,500円×作成枚数)
※詳細な計算式があります。
④運転手(1日12,500円。時給換算すると約1,000円)
以上、4点が公費(税金)で負担されるのです(これ、意外と知らない方多いんですよね)。

つまり、供託金さえ収めれば、貧富の差に関わりなく、最低限の公平な選挙を戦える用意を整えてくれるのです。

何はともあれ、本日、僕が無事に供託金を収めてきたということは、ちゃんと意志は固めただけでなく(当たり前か(^^;))、選挙が終わるまでもう病気なんてしていられないことを意味しています(^_^;

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