埼玉県議会会派、無所属県民会議の皆さんと!

2015-10-15
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皆様、こんばんは。

今日は埼玉県議会の会派、無所属県民会議の皆さんから埼玉県議会最終日の会派打ち上げに呼んで頂きました。
無所属県民会議とは、既成政党に属さない議員の会派で、代表は鈴木正人議員(志木市)。他に幹事長に岡議員(白岡市・宮代町)、政調会長に井上議員(和光市)、菅原議員(戸田市)、並木議員(鴻巣市)、美田議員(三郷市)、石川議員(久喜市)、吉良議員(幸手市)、大嶋議員(熊谷市)、今日の打ち上げにはおりませんでしたが、副代表の醍醐議員(朝霞市)の10名です。
上田清司知事に近い立場の会派で、少数派ではありますが、その改革精神と事業や陳情等の実現力や提案力は随一の会派です。
例えば、今日も議員の費用弁償廃止の議員提出議案を提出したそうですが、無碍もなく最大会派に否決されたそうです。
費用弁償とはご存知の方も多いと思いますが、一般県民には考えられない議員特権の一つです。
議員報酬が第一の財布、政務活動費が第二の財布、そしてこの費用弁償は第三の財布とも言えるものです。
県議会議員は議会に出席するだけで、地域により差があるようですが、1万円近くの費用弁償(交通費プラスアルファ)がもらえます。(ちなみに蓮田は8200円前後だそうです。交通費の他にビジネスホテルに泊まれちゃいますね)
4月の統一地方選挙で上田知事が推薦したプロジェクトせんたく(僕はここの公認候補でした)では、この費用弁償を廃止することを公約に掲げていました。
そして、この無所属県民会議がそんな特権を廃止し交通費だけにせよと、議案を提出したそうですが、6月議会で継続審査にされた上に圧倒的な数の力で否決されたそうです。県民感情とは明らかに乖離してますよね。何を考えているのでしょうか、呆れてしまいます。
また、県民会議では、知事宛てに予算要望を342項目も上げたそうです。県政全体に関わる要望184項目、所属議員の地元に関わる要望158項目。一人あたり10項目以上の地元予算要望を上げています。
残念ながら、蓮田市は地元要望が提出されておりません。もちろん、全てが予算化されるわけではないでしょうが、地元の発展を望む者にとって悔しい限りです。
ともあれ、現職の県議会議員の皆様から多くの励ましの言葉を頂き、再び闘志が湧いてきました。一年間は充電期間を頂いて力を蓄えさせて頂き、蓮田市の発展と未来のために徐々に政治活動を再開していきたいと思いますので、その節は皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
また、この改革精神溢れる県民会議の議員と同じ志で活動をされたいという志士がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡下さい! 共に活動し、埼玉県を、そして地元を発展させていきましょう!

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お隣りの白岡市・宮代町選出の岡重夫県議に蓮田市の課題を提出させて頂きました。

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