giftの意味 蓮田ロータリークラブガバナー公式訪問例会にて

2015-11-11
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皆様、こんにちは。

今日は蓮田ロータリークラブのガバナー公式訪問例会でした。
ガバナーとは、埼玉県内にあるロータリークラブを2地区に分けた、その1地区の代表のことを言います。そのガバナーが各クラブを訪問して、所信を表明します。
今年度のガバナーは、井原實氏(さいたま新都心ロータリークラブ所属)。与野フードセンターの社長です。

ガバナーの話の中でとても感銘を受ける話がありました。今年度、国際ロータリー(全世界)のテーマが「a gift to the world(世界にプレゼントを)」です。
邦訳はプレゼントとなっていますが、英語ではギフトです。
ギフトとプレゼントの違いは何かというと、外国人曰わく、形のあるものがプレゼントで、無いものがギフトだそうです。
確かに、僕も英語を勉強していた中で、giftという単語は「天からの授けもの」という意味だったと記憶しています。giftedとなると、「天賦の才のある」と習いました。

まさに、今年度の国際ロータリークラブのテーマは「世界に天から贈り物を」ということで、実態のある物品を贈るのでは無く、例えば発展途上国に井戸の堀り方を教えるとか、子供たちに対して教育を施したりとか、日本でも不遇な子供たちに様々な機会を提供するとか、病気のない環境づくりを支援するなどの、色々なgiftを贈るということだと思います。

僕もロータリークラブに入会して6年目を迎えて、毎年、テーマを見てきましたが、今年のテーマが初めてぐっと心に響きました。

世界に、なんて僕には微々たることしかできませんが、自分が住む地域や周りの人たちにはgiftすることは出来そうです。

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