蓮田市の未来を決める議案

2016-03-18
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本日、蓮田市議会最終日。蓮田市の未来の街づくりを決める重要な議案が採決されます。

西口駅前再開発ビル。
27階建てのタワー型か、14階建ての板状型か。

むしろ、12階建て程度まで規模大幅縮小の可能性もあるという。

30年以上100億円もかけた市民悲願の事業。全国各地で中心市街地への回帰が始まっている中で、蓮田市の街のイメージを決定づけ、西口再開発エリア周辺の発展にも大きな影響力、波及効果を持つことになる、とても大切な事業です。

市議会議員各位の街づくりへの想像力や見識、情熱や想いが問われます。

市民の皆さん、各議員の採決行動をよく見ていて下さい。

はっきり言わせてもらいます。
14階建てでも仕方ないだろうと妥協している議員は、正直、街づくりへの想いが欠如している議員です。

付帯決議?

議員の体面を守るためだけの、何の意味もない議案です。
「俺は執行部にちゃんと検討しろと言ったぜ」
と、ただ言い訳を言うためだけ、何の具体的な効力も持ちません。

僕は今回、この西口再開発ビルが14階建て、ましてや12階建てにもなろうかというのであれば、絶対反対の立場です。
今議会で賛成をして、付帯決議などでどう体面を保とうが、結果として追認したことになる議員は一切評価もしませんし、蓮田市の将来にとても罪つくりをしたことになると思っています。

市民の皆さん、ぜひ、今回の採決をご注目下さい。私も報告をいたします。image2

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