任期折り返し、新たなる決意!

2013-04-23
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皆様、こんにちは。

3月議会も終わり、卒業式や入学式、色々な総会や歓迎会等に出席していると、あっという間に4月も下旬です。
月日が経つのは本当に早いものです。

さて、一昨年に当選をさせて頂き、丸2年。ちょうど折り返しとなりました。
この2年、我ながら一生懸命やってきたなあと思うところと、まだまだ努力が足りないなあと思うところ、様々あります。

我ながら一生懸命やってきたなあと思うのは、この2年間、ほぼ切らさずにツイッターやフェイスブック、ブログ、ポスティング等で市政の情報を皆様に公開してきたところ。
それに、様々な政策について、法令等からしっかりと勉強を続けてきたところ。
また、市内の各団体やグループの方々と積極的にコミュニケーションを図り、市民の皆様の要望等をお伺いし、市政に反映しようと努力してきたところ、などです。

まだまだ努力が足りないなあと思うところは、私が思う政策を必ずしも全て実現できていないこと。
特に、広域消防について。
そして、西口ビル内の公益施設の規模と内容について。
宅地開発による人口増加策について、などです。

自らの政策を実現してもらうには、執行部と根気強く議論を重ねていかなければなりません。
また、議会で他の議員の皆さんからの協力も得ていかなければなりません。

大した予算も伴わず、市民サービスに確実につながるものであれば、比較的に容易に実現できます。
これは議員からの要請でなくても、市民の皆様の要望だけで行政も実行してくれます。

問題は、市の方向性を決めていくような大きな政策です。
議会は、
「条例等の制定について」
「予算について」
大きくこの2点について議論をして、議決をしていきます。
予算案が通らなければ、事業は出来ませんから大きな権限とも言えます。

ただ、技術論として、議会内でのコンセンサスを得て多数までに持っていくことはなかなか困難です。
広域消防についても、おそらく他の議員さんの中でも問題だと思っている方はいたとしても、採決までとなると別問題になります。

それでもやはり、自分の思いを少しでも実現させていくため、しぶとく努力を続けていかなければならないと思っています。
いつか読んだ本で、
「政治とは分厚い壁に少しずつ、じわじわと穴を開けていく作業だ」
と書かれていました。

今ではよく分かります。あと残り任期2年。どれだけの穴が開けられるか、全身全霊で頑張っていきます!

さて、昨日(4月23日)、県内若手市町議員からなる「埼玉青志会」の勉強会が蓮田市で開かれました。
青年会議所の現役やOBの議員で、1市町から1議員のみ。現在、25市町から25名の議員(または候補者)がメンバーとなっています。
年数回、各地で例会を行っているのですが、今回は蓮田が担当ということで、私がホスト役となり、新蓮田SAやスマートIC、西口再開発事業について研修を行いました。

その後、再開発地を間近で見られるということで、西口駅前のそば割烹「空楽(そら)」さんで懇親会。
そこに、なんと総務大臣政務官の片山さつき議員がいらっしゃいました!
中野和信蓮田市長も引き続きいらっしゃり、地方行政を担う中心である「総務大臣政務官!」に、中野市長ともども一生懸命蓮田市のPRをさせて頂きました。

(前列2番めが片山さつき議員。一番右が中野市長。3列め一番右が私)

そこで片山さつき先生より嬉しいお言葉。
「蓮田市は交通の利便性も格段に向上して、これからどんどん発展する街。アメリカの郊外都市のように自然と宅地が共存する素敵な街になると思う」
また、
「これから地方分権の時代。皆さんのような若い議員がどんどん政策を訴えて実現させて、それぞれが特徴ある街づくりをしていく時代です!」

冒頭にも書いたように、いち議員としての力に少し限界を感じていたので、とても大きなエールとなりました。

それに、同じ若手の議員がそれぞれの地域で頑張っている姿を見ると、負けてはいられません!
私の愛する蓮田市を、市民の皆さんが幸せを感じてくれるように、もっともっと素晴らしい街にしていくぞー!!!

運営管理:森 伊久磨事務所 蓮田市東6-2-12 TEL.048(878)9519