総合文化会館の建設費の財源内訳について

2014-02-22
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蓮田市総合文化会館の費用について。正確な情報を。

■平成26・27年度2カ年の建設事業費  19億1500万円。

■財源内訳  国庫支出金・4億5000万円/地方債・6億6000万円/公共施設整備基金・7億円/一般財源・1億600万円 

つまり、借金は6億6000万円のみで12億5500万円は自主財源です(国からの補助金である国庫支出金も含まれますが)。

ちなみに、担当部長の話によると、当時、総合体育館(パルシー)建設にあたっては42億円も起債。15年償還で完済しているそうです。それに比べると、文化会館は建設費の3分の2が自主財源(国からの補助金の国庫支出金も含まれます)で賄えますので、負担はとても軽いと言えます。

この財源内訳を見ると、将来負担と言うよりは、過去に様々な行財政改革や節約を続けて基金を積み上げてきた結果であり(平成23・24年度の行財政改革により約6億円の削減効果がありました)、過去の努力の成果だと言えると思います。

家計支出で例えるなら、長年家族からの要望の多かった、しかも他の家庭では当たり前となっている大きな買い物(例えるならマイカーでも構いません)をするために、節約を続けて貯金をして、ようやく買える段階になったということです。

運営管理:森 伊久磨後援会事務所