中野市長3期目の新施策

2014-04-21
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昨日の中野市長の市政報告会にて3期目の新施策が書かれたパンフを頂きました。僕が議会で提言させて頂いた施策が多く含まれており、とても期待できます。

■子育て教育分野では、小中学校の空調工事、スポーツ施設の整備、新設保育園、既存保育園の改修、学童保育所の拡充整備。
■都市基盤整備では、北部道路整備計画の推進、根金地区の工業系土地利用計画の見直し・推進、文化会館周辺区域道路整備、井沼・上閏戸地区の農集排事業、公共下水道地域の拡大と将来を考えた基盤事業の見直し、西口ビル事業。
■財政運営では、人口増加策(社会増)の推進、シティセールス施策の積極的展開、行政改革。
■防犯防災分野では、水害対策の見直しと推進、警察署の誘致。
■環境分野では、山の神沼周辺整備事業、サイクリングコースの整備。
■産業振興分野では、新蓮田SAの地元生産物直売所の新設、スマートICフル化。

他にも様々な施策がありますが、特に以上の施策については、手前味噌ですが、僕が積極的に議会や委員会にて提言させて頂いたものです。
また、中でも白岡から延び、根金地区を通り、井沼交差点にて県道上尾久喜線に繋がる北部道路については、本会議にてその必要性を必死に訴えましたが、執行部の答弁ではほぼゼロ回答でした。
しかし今回、市長の新施策に盛り込まれており、驚いています(北部道路の必要性については過去のブログをご参照下さい)。
ただ、不満もあります。人口増加策については社会増とされているだけで、具体策が提示されておりません。僕は下閏戸・中閏戸地区の宅地開発を再三指摘、提言しております。
今回、久喜市議会議員選挙のお手伝いをさせて頂きましたが、菖蒲町や鷲宮町の凄まじい発展ぶりは目を見張るものでした。正直言って、かなり差がつけられてしまったし、むしろ、蓮田市は取り残された感がしました。
蓮田市は今まで遅れていた北部開発がようやく緒についたところです。これから積極的に事業を推進していかなければなりません。
南北に長い蓮田市をそれぞれのエリアで特長ある街づくりを行い、発展・活性化をさせていく、これこそが蓮田市の課題であろうと思っています。

運営管理:森 伊久磨後援会事務所